宗教法人 大祖教
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『神汝に既に無限億万円を与え置きたるに汝かえりみて懐を見られよ』

今月の神話解説

今月の御神話解説

大生命なり、神の子よ一切を捨て、久遠の教えに従いあれ
今月のコラム

今日は 昭和38年11月8日 の御神話からです。
 
”大生命なり、神の子よ一切を捨て、久遠の教えに従いあれ”からです。
 
"われいのちなり、そちたちよいっさいをすて、われのおしえにしたがいあれ"今月は侍の月西向く侍の月であり、西向く西とは 夫婦の道であり、東は親子の道です。
 
それぞれ、陰と陽 天地、夫婦、親子、師弟、朋友として、西向く侍を1年間の天地人に叶う日、叶う月と言われ、神様は指定されています。
 
我々人間は、神の子として生まれさしてあり、願えば叶う、思えば出来上がる、というコースに乗れるようにされています。
 
只、私たちの生きている世界では、いろんな事が目の前に見えて、どこが本当の道なのか非常に迷います。
 
それは、まさに目の前に真っ黒な黒幕が張られた形になっています。
 
従って、真の道を見つけるには、心眼で判断が必要です。
 
目の悪い人は、本当は非常に心がさとく、敏感な霊感が備わっているようです。
 
素直な人は、心眼が開いていますが、逆に目が悪いからとひがみ、心が曲がると自分の運命をうらみ、人を憎み、等を思うと、へそが曲がり、悪運をつくり、地獄の如き苦しみの世界に落ち込みます。
 
そのような、罪を着た姿で罪を憎めば罪は増える一方です。
 
罪を着た姿を知らされてそれに喜べる人は刑を果たしていることになり、その褒美として、大難を小難に、無罪放免になります。
 
一切人間の身体は、病は無しが本髄であると神様は説いています。
 
病が出ている時は、因縁の門に入れられています。
 
罪の係りに引っ張られています。逆に徳に引っ張る係りの係りもいます。
 
それらの神様の使いの係りは、職務を全うし、人が見ていないからといって悪いことを感じたり、思ったり、したりすれば、たちまち、欠点をつけられます。それらのマイナス点が追加されて行きます。
 
昔から、壁に耳有り、障子に目有りと申しますが、常に私たちは、正直に、人を恨まないで信仰の道、天地人の道、神様、ご先祖様に感謝を忘れないように生活することが最も幸せな世界を作る事につながります。
 
やはり、信仰することは 神様に感謝し、先祖様に尽くす事であり、それらが、自然と人の道に心が行き届くようになり、大きなお徳をもらっているのだなと改めて感じます。
 
このような事柄に気づき、感謝して行くことが出来れば、神様の道に進んでいる事になり地獄行きから方向転換し、貧乏神から福徳神に移り変わり、日々健やかで、明るく生活できて行くことなのでしょう。
 
まさに、神の教えにまっすぐに進むことがすでに決められた道であります。
 
それが幸福と感じる近道です。皆さまと共に進みましょう。
 
ご教祖様有難うございました。(三昌)
 
 
◆御生誕祭のお知らせ

場所 西宮本部教会
日時 平成二十一年十二月十六日(水曜日)午後一時より
 
この一年間の不浄穢れのお祓いを致します。心身共に浄めて頂き、良い新年を迎えさせて頂きたいと思います。お申し込みをお待ち致しております。お申し込みは本部教会迄。
 
早いもので、もう十二月のお知らせをする事となりました。この一年の暮らしはどうだったのでしょうか。反省や,神様への感謝、嬉しかった事、悲しかった事色々です。
 
今月は、十月十八日の住吉教会第五十周年記念祭の感謝文を紹介させて頂きます。
 
 
◆平成二十一年十月十八日大祖教住吉教会設立五十周年記念祭感謝文
実りの秋となりました。
 
本日は、大祖教設立第五十周年記念祭を迎えさせて頂く事が出来て、誠に御目出度うございます。五十年の永きに渡り、御守護頂きました事、深く御礼を申し上げます。
 
先日、台風十八号が大阪直撃という事で、大変心配致しました。しかもその日は、十月八日で、御本部での感謝祭に当たり、御教祖様の旧暦の御誕生日でもあり、大祖教にとりましては、より大切な日でございました。
 
これは、祈る他無いと思い、住吉教会にて、台風がそれる様感謝祭にお参りの叶う様、ひたすらお願い致しました。翌日、台風は紀伊半島の沖へそれて行ってしまい、閉鎖されていた高速道路も朝十時には開通して、御本部へお参り出来る事となったのです。
 
少し時間は遅れましたが、十月八日の感謝祭を無事させて頂く事が出来、御教祖様にも胃誕生日のお祝いを申し上げる事が出来ました。本当に良かったと思っております。
 
いつも、台風や大雨が直撃と言われていても、ここ京阪神は大過無く過ごさせて頂き、大祖大神様に御守護頂いております事を、強く実感致しております。
 
誰が台風の進路を変える事など出来るでしょうか。誠に大祖教の神様のお力は、偉大で、他に比類無くお慈悲深いものと、心より感謝致しております。
 
一年を三つに分けて、一月より四月迄は、神様に対する行の期間、五月より八月迄は、先祖の期間、九月より十二月迄は人間界の行の期間です。只今は、この人の世の世界の行の期間にあたり、ある意味では、この人の世の世界の行が、一番合格は難しいので、神と先祖に祈りつつ、殺生と不円満を謹んで、御教祖様の説かれた愛と調和をもってこれからも進んで行きたいと思っています。
 
一人でも多くの人が大祖教の御教えを知って頂ける様に、これからも最大限の努力をし、大祖教住吉教会のますますの発展を祈念して、本日の感謝文とさせて頂きます。
 
御教祖様、有り難うございます。(三唱)
 
 

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