宗教法人 大祖教
  • 初めての方へ
  • 大祖教とは
  • 沿革
  • 行事
  • お問い合わせ
  • 個人情報保護
  • 大祖教概要(アクセス)

『神汝に既に無限億万円を与え置きたるに汝かえりみて懐を見られよ』

今月の神話解説

今月の御神話解説

自己をほむるは徳去りぬ
今月のコラム

今日は 昭和40年6月8日 の御神話より御話させて頂きます。
 
「較ぶる知恵は智無き者 自己をほむるは徳去りぬ」
(くらぶるちえはちなきもの じこをほむるは とくさりぬ)
 
「施済の務め勤しむ汝等に 神は与えん一切の富と栄光恩恵の愛叡知」
(ほどこしの つとめいそしむなじらに かみはあたえん いっさいのとみとえいこうめぐみのたまを)
 
からです。
 
私たちは 鬼門金神に常に日頃の行動をチェックされています。
点数が高ければ巽の隅より乾の隅へ褒美を持ってその家に来て下さいます。
九段の所で、あらゆる神様がいて得を与える者、罰を与える者の勘定をされています。
 
九段以下は人間の物質の世界です。火水木金土の5行の世界です。過去において犯した罪は、魔の世界では消そうとしても簡単には消えません。
左巻きの五感の感覚にこだわっていればなかなか、解くのに大変です。
 
大祖護光天の絶対なる御教えに飛び込む事が出来たなら幸いとなります。
それには、一切を捨て吾の教えに従いあれとなっています。
如何なる感覚、感情、観念、あらゆる物を振り捨てて大祖護光天を絶対信じて止まぬ、と心がなった時、地獄の底より、さっと引き上げて下さいます。
 
神様からは、第一に生命力、第二に円満力、第三に物質力が与えられています。現界に生きる為には、衣食住が与えられています。物がなくなった、不自由した、貧乏した事等のレベルでは、動物欲の世界、邪の世界、本能の世界であります。
 
神様の世界で生きる為には、聖としての生き方をし、地上天国に向かって生きてゆく事です。天の理を知り、天地の中に人間として生きれば、永久不滅で地上天国の幸いを得ることが出来ます。
 
人は、紳士である事です。人徳を養い、神から授かった徳を現界で使える事が必要です。その為には、心を良く治めることです。すぐに人に責任を着せて、自分の悪い事を棚に上げて、成功すれば俺の手柄等と、自分を主張する人が多くなっています。
 
これでは、福の神がはだしで逃げていくでしょう。行者信仰、物にこだわる信仰では、大祖護光天の道に叶いません。布袋さんの袋は福の道の労です。勤労の心いそしむ物には、福は労にあります。絶えずお徳をいただく事になります。
 
「勤労の務めいそしむ汝等に 神は与えん一切の富と栄光恵の珠を」(きんろうののつとめいそしむなんじらに かみはあたえんいっさいのとみとえいこうめぐみのたまを)
 
と言う事も説いておられます。
 
恵の玉は大黒様の持っている打ちでの小槌の如く振ろうとする時に出ます。じっとしていずに、良く働く、手を動かす、その度に徳はザクザクと出ます。ののしりの言葉や毒牙の言葉に、反応しないで、自分を一切捨てて、相手の立場を尊重し、自分を一切捨てて務めいそしむならば、執着しない腹に福はどんどん入る事になります。
 
個人の心の底の短所を知り、立て直せば地獄から引っ張り挙げられる。悪い因果をも縁を切っていく事になります。福相の顔を作ることが重要です。貧乏をしている人の顔は貧乏、偏屈物は顔がゆがみます。
 
自分のいがんでいる方向を治して、心を修めると福は来ます。徳をどんどん現界で増やすことが本当の神の御心に叶う事であります。まず自分を出さずに、人を立てること、いからない事、そしらない事、全てを神の御心のままに合わしていく事が最も最高の道であり、精神を若くする方法なのかも知れません。いつまでも自分の健康を維持して信仰の道に進んで行きましょう。
 
 
◆海山野開祭のお知らせ

場所 西宮高座山大祖教本部教会
日時 平成二十一年七月一日午後一時より
 
現界の海山野の恵みに感謝し、本年の前半に引き続き後半も海山野の幸を神様に祈るお祭りです。御家族でお参りなさって、是非豊かな恵みを神様より頂けます様に、心を尽くして御祈りなさって下さい。
 
 

2012年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2011年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月