神様は宇宙の芸術を一切人間に使わせたなりと、おっしゃっておられます。私達は、神様の御慈愛を受け取っているでしょうか。
信仰とは、神様の価値を知る事です。御教祖様は、私達に神呼び歌を御教え下さいました。神様をお呼びする最後のところで、神と統一を取り、心身共に神我一体になれるのです。
人間は、幾つになっても日々向上しいないと、今世で自分に科せられた目的を達成する事が出来ません。
この神様の創られた世界には、本当は因縁も悪も一切ありません。それをしっかりと信じて、目の前に出て来た事を一つ一つ素直に受けて、困難は、突破せねばなりません。
そして、神様の教えて下さっている微笑みの心で進むなら、悪魔の差し込む隙は無く、身の穢れも消えて行くのです。
一人一人、神に願う事は異なりますが、自分の思いだけにこだわらず、自分の思いはこうですが、後は神様に御任せ致します。私は、神様と共に歩いて参ります。と、一切を神に任せたら、不安無く迷い無く、信じる心次第で、運命を妨げる物は一切無くなるのです。
そして、その上で、自分の勤めに努力するなら、良い結果は自ずと付いてくるのです。しかし、物質的な徳よりも、生命の徳が第一です。神様を信じ、光の中に入り、良い事を想像するものは良い事が、必ずきます。反対に迷いを想像すれば、迷いが来ます。小さな心の者は、小さな物が出、大きなものを想像する者は、大きな物が来ると教えて頂いていいます。
この世のものは、神様が創り給うたもので、己の物は一切ありません。この大根性を養う事が出来たら、一歩一歩向上して、真実の神の愛に接する事が出来るのです。又、嬉しく無い事が出て来たら、神に逆らった部分が自分にあった事を知り、神に詫びれば、又開運されるのです。
平成二十年もあと僅かとなりましたが、神を信じ、動じない腹がまえで新しい良い年をお迎え下さい。
◆年始祭のお知らせ
| 場所 | 西宮高座山本部教会にて |
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| 日時 | 平成二十一年一月一日午前十一時より |