宗教法人 大祖教
  • 初めての方へ
  • 大祖教とは
  • 沿革
  • 行事
  • お問い合わせ
  • 個人情報保護
  • 大祖教概要(アクセス)

『神汝に既に無限億万円を与え置きたるに汝かえりみて懐を見られよ』

今月の神話解説

今月の御神話解説

ご聖典の三十一から
今月のコラム

 今回は昭和40年12月8日の御神話で
”吾という吾もなく吾と思わぬ天の神”
”真愛(まこと)には水素原子の爆弾さえも愛の前には無帰物(むようぶつ)”
”愛の光を受けぬれば一つ一つが有難やただにこにこと生通し”
からです。
 まず吾とは各人の自分をいい7感以下の人間根性であり、その吾がある内は本当の神様の線に沿わないので幸いも逃げ出します。 神様の線に沿えば永久不滅に幸いなるのが当然です。物が生きている世界は右巻きの世界であり、生き物が育てられる世界である。全ての物は、用を足して入れ替わる。
 物は、このルールに沿って、最高点まで生かしきれば、心も身体も乗った人となり、長寿で、物質、円満、生命の三徳、三気が授かり、地上天国の幸いになれる。 天の吾になれば、このような形となり最後まで使える永遠不滅のルートに乗れる。 心がしっかりと、神様の心を受け取り、自然のままに出来る事、怒らぬ事、全ての事象が、前向きで、かつ明るい方向に向いて感じられれば、何があっても強く生きる東向き、朝陽指す如く東向き、地球のルールの右巻きである事が基本である。
 これが天の吾、神が創ったままの形である。吾なる道は事の中心にすえてあり、中の字で現される。この字の中心棒は上も見えれば、下も見える。 この字の様に、すっきりと、して一家の主が真実の扉をたたけば、そこに神と共に沿った線で内輪の手を握る行為が出来て、一家が丸く治まり、円満になる。全てが、この生き様で順調になる。
 当然円満力が十分備われば、物質力もつき、生命力が不足しても生命力の徳が流れて、うまく行くようになる。 人の心を愛し、人の邪心を叩いて、仁の心、神の心を呼び起こす事に努力すべし。目的のために一切をすてて吾の教えに従いあれ。 正しい道に進むおり、妨害が来ても跳ね返せる。恨み言など、左巻きの言葉、思いなどは、因果応報で、必ず自分に帰る事になる。
日々知らず知らずの内に積んだ罪は今度は、重なって、病気など、マイナス部分になる。右回りの世界に、その心に維持できておれば、全ての件において、大生命力を与えられ順調になる。
 日々、心から、今存在する事に感謝し、すべての事をあるがままに、よこしまな心を持たずに受け止めて、生活すれば、白波も立たず、静かな、丸い波で伝わった波紋が次につながって生きます。 生活の流れも同じように、仕事のながれも同じです。日々何でもない事ですが、自分が気が付かないうちに、相手に対しきつく当たっている事があります。それは、自分中心で活動し、相手の動きや、雰囲気に対し気配りが抜けているからなのですが、 神様の心に反した行いなのか、はたまた修行の一部なのか、向上のプロセスと見ればそうでもあります。いつも明るく、楽しく元気に暮らしたいものです。
ご教祖様有難うございました。

2012年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2011年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月