宗教法人 大祖教
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『神汝に既に無限億万円を与え置きたるに汝かえりみて懐を見られよ』

今月の神話解説

今月の御神話解説

御教祖様復活の時
今月のコラム

今回は、御教祖様が何故大祖大御神の御教えを説かれる様になったのか、どうして御教祖様の身体に降臨されたのか、お話をさせて頂きます。
御教祖様は、本性的に香り高く、清く、俗世の人でなかったので、世の中の汚さ、醜さに耐えかね、この世の嘘や、口先ばかりの話、良い人は嘘につっこかされて倒れて行く。その世の中に無常を感じられ、現実と心の清さが相反する余り、ついに身体が耐えられなくなり、滅びてしまわれたのです。そして、地獄の中に落ちて、その時に御自分が、あれが悪い、これが悪いと人の荒ばかり探り、世の中の荒ばかり探り、悪い事ばかりを見て苦しみ抜いた自分は罪人であった。と悟られて、「ああ、すまなかった、許して下さい。」と、御自分が嫌だと思ったり、汚いと思った相手一人一人に詫びられたのです。そして、血の涙を流されて、その涙の出なくなった時、大祖大御神より、「今より汝は神の存在なり。吾、汝の体内に宿りて神の光を衆生済度の為、人間達に照らすであろう。」と申されたのです。
そして、この時から現界に戻られて、私達人間を救い主として、昼夜無くお働き下さったのです。信仰する上に於いて、自分は正しいと固持しない事は、非常に大切な心得ですが、御教祖様は御神話にて、この様に申されておられます。「相手に悪くされても、私が悪うございました。御許し下さい、と詫びる心が出来た時、その時が神にくい入るときである。相手が悪いという心がある時は、良い霊感を送っても入らん。それは魔の心である。相手を正しく見極める心が出来ねばならぬ。」
この御言葉を、皆様の御自分の心の糧にして頂いたら幸いでございます。
11月11日には、御教祖様の御生誕祭がございます。皆様、ぜひ一度御本部にお参り下さい。お待ち致しております。

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